私たちの想い

スイスのショコラティエ「トリスタン」は、約30年前にレマン湖近くの村(Bougy-Villars)の小さな店から始まり、宣伝なしでも“美味しさ”が口コミで広がって行列ができるほどの人気店になりました。
さらに、トリスタンはスイスで超一流と認められ、有名銀行や宝石・高級時計会社がクリスマスギフトに大量注文するほどのブランドとなりました。
雑誌やTVでも取り上げられ、支店展開や外部販売の申し出も断り続け、現在はペロワ(Perroy)の広い店舗で世界中の素材を使い100種類以上のチョコを製造しています。
私たちは当初からトリスタンと親しく、特にカカオのパヴェづくりに一緒にこだわって試作を重ね、抹茶(鹿児島の最高級抹茶)、玄米茶、ほうじ茶、ゆず、いちご等のパヴェを完成させてきました。
その「基本的に門外不出」のトリスタンチョコを、日本では例外的に“私たちだけに販売を許されている”ことが大きな誇りで、日本正規販売代理店としてホームページ(当サイト)を作った年に「あなたになら自分のチョコレートを扱ってもらいたい」とYahoo!ニュースでご紹介いただいたことにも驚きました。
私たちは、ペロワの空気、工房の哲学、職人の手仕事をできるだけそのまま日本へ届けたいと考えています。
石畳(Pavé)のようなチョコレート一粒一粒に込められた、静かな時間と余韻を、どうぞお楽しみください。


